組合員になるメリット 組合員になるメリット

MERIT組合員になるメリット

事業協同組合は
「お互いのメリットとなるような事業
=共同事業」を行う組織

事業協同組合は、中小企業・小規模事業者で構成する事業者の団体(連携組織)です。
組合を構成する組合員同士が互いに協力し、「相互扶助の精神※」に基づいて、
経営の合理化や経済的地位の向上を図るための「共同事業」を行う組織(経済団体)になります。

※つまり、1社ではなく、「仲間(=組合員)」が集まって「お互いのメリットとなるような事業=共同事業」を行おう、
というのが事業協同組合を組織する理由・目的です

  • 組合員同士で
    相互補完できます

    他の組合員(介護事業者)と連携することにより、ノウハウや技術など自社に足りない部分を補完することが可能になり、情報交換もできます。

  • コストダウンが
    はかれます

    組合が組合員(介護事業者)が取り扱う用品・材料などをまとめて購入し、原価低減を達成することができます。

  • 外国人技能
    実習制度が
    利用できます

    外国人技能実習生を受入、活用することにより、海外への技術移転、及び自社の活性化をはかるため、事業協同組合を設立するケースが増加しています。小規模な会社で技能実習生を受け入れるためには事業協同組合を設立することが必要となります。

    ※当組合における外国人技能実習制度に関する取り組みは、Q&Aをご覧ください。

房の国ちば介護事業協同組合では、
以下の事業に取り組みます

ぜひ組合員となっていただき、
当組合が取り組む事業をご活用ください

  • 組合員の取り扱う用品・消耗品等の『共同購買及び購買』の斡旋
  • 組合員の取り扱う役務等の『共同受注及び受注』の斡旋
  • 組合員のためにする『個別専門相談』
  • 組合員のためにする『共同宣伝』
  • 組合員の事業に関する『業務支援システムの研究開発』
  • 組合員の事業に関する経営及び技術の改善向上又は組合事業に関する知識の普及を図るための『教育及び情報の提供』
  • 組合員の『福利厚生に関する事業』
  • 前各号の事業に附帯する事業

※各事業の詳細については当WEBサイト「情報公開」ページに掲載しております「事業計画」をご覧ください。
「介護事業者の課題解決に効用をもたらす」「経営基盤の充実・強化や介護の質向上」に対応した事業を取り揃えています

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