よくあるご質問 よくあるご質問

Q&Aよくあるご質問

  • 事業協同組合ってなんですか?
  • 事業協同組合は、会社となにが違うんですか?
  • どうすれば房の国ちば事業協同組合の組合員になれますか?
  • 組合員の資格である「組合の地区内」に事業場を有していないのですが、組合員にはなれませんか?
  • 房の国ちば介護事業協同組合に加入したいのですが
  • 加入承認後の加入手続きについて教えてください
  • 入会金は必要ですか?
  • 出資金ってなんですか?/出資金があるのはなぜですか?
  • 脱退する際、出資金は返金いただけますか?
  • 会費の支払いはありますか?
  • 脱退は自由にできますか?
  • 房の国ちば介護事業協同組合では、介護分野の「外国人技能実習生」の取り組みは行わないのですか?
  • 事業協同組合ってなんですか?

    1949年の中小企業等協同組合法に基づく協同組合のひとつです。
    中小企業者が互いに協力し、助け合う精神(相互扶助の精神)に基づいて協同で事業を行い、経営の近代化・合理化と経済的地位の向上・改善を図るための組合で、組合は組合員の事業を支援・助成するためのものならばほとんどすべての分野の事業が実施できます。

  • 事業協同組合は、会社となにが違うんですか?

    設立プロセスの違い

    まず、設立のプロセスが違います。株式会社は、法務局に届け出することで誰でも設立が可能です。
    しかし事業協同組合は、行政(国ないしは地方自治体)の認可を得なければ設立できません。認可を受けるために、どういう業界のどういう職種の人たちが集結して、どういう事業を行うのかを詳細に計画し、書類を作成して認可申請を行わなければならず、行政の審査に通らなければ設立できません。

    会社は「資本の結合体」、事業協同組合は「人的結合体」

    株式会社のような「資本の結合体」は、一株に一票の議決権が与えられ、資本の力、資本の論理が大きくモノを言います。
    一方、「人的結合体」である事業協同組合は、構成メンバー(組合員)に与えられる総会での議決権は、組合員一人に対して一票です。つまり事業協同組合は、「一人一票」の平等の組織、人が主体の組織といえます。

    株主は出資者にすぎない。事業協同組合の組合員は、出資者+顧客(事業の利用者)+ビジネスパートナー

    株式会社は、株主に対して高配当・高株価を実現するために事業を行うのに対し、事業協同組合は組合員の事業そのものを支援することを目的にしています(直接奉仕の原則)。
    また、会社では配当制限はありませんが、事業協同組合では組合員の出資に対する配当は出資額の10%までに制限されています。お金で組合員に貢献することが目的ではないからです。

  • どうすれば房の国ちば事業協同組合の組合員になれますか?

    老人福祉・介護事業又は医療・福祉用具賃貸業を行う事業者で、組合の地区内※に事業場を有していれば入会できます。

    ※組合の地区内とは・・・本WEBサイト「房の国ちば介護事業協同組合とは?|組織及び事業の概要」を参照ください

    ※組合員の資格・・・本WEBサイト「情報公開|定款第8条」を参照ください

  • 組合員の資格である「組合の地区内」に事業場を有していないのですが、組合員にはなれませんか?

    当組合事務局に遠慮なく、ご相談ください。当組合は組合の地区以外の事業者さんからご加入のお申込みをいただいた場合、定款変更手続きを行い、組合の地区を増やしていく方針です。

  • 房の国ちば介護事業協同組合に加入したいのですが

    ① 下記の加入申込書類を当組合事務局にご提出ください。

    (1)房の国ちば介護事業協同組合加入申込書(当組合の所定様式)
    ※加入申込書については、本WEBサイト「お問い合わせフォーム」またはお電話にて事務局(047-404-8053)にご請求ください。
    (2)法人の登記事項証明書 (履歴事項全部証明書)
    ※発行日より3ヵ月以内で現行の内容と異ならないもの

    ② 加入申込書ご提出後、当組合理事会において、加入申込に対する諾否を審議、決します。(本組合定款第9条「加入」に基づく)。

    ③ 加入を承認した加入申込者に対し、当組合から「加入承認書」を交付します。

  • 加入承認後の加入手続きについて教えてください

    ① 出資金 1口 10,000円×申込口数(10口以上)のご入金

    ※出資金をご入金いただいた時点で、房の国ちば介護事業協同組合の組合員になります

    ※当組合事務局にて出資金のご入金を確認後、種組合事業のご利用申し込みが出来ます

    ② 当組合WEBサイトへの組合員情報掲載の手続き

    下記書類を作成していただき、組合事務局にご提出ください。

    (1)組合員情報登録シート
    ※当組合よりメールにて様式をお送り致します
    (2)房の国ちば介護事業協同組合WEBサイト「組合員求人情報」掲載記事
    ※掲載を希望する場合。当組合よりメールにて様式をお送り致します
  • 入会金は必要ですか?

    出資金以外に入会金は必要ありません。

  • 出資金ってなんですか?/出資金があるのはなぜですか?

    事業協同組合(以下「組合」という。)は加入している組合員が出資する「出資金」をもって、その事業の資本とします。会社でいうところの資本金ですが、会社の場合は社員とは別に株主がいて株主が資本金を出しますが、組合の場合は中小企業等協同組合法により、組合員1人あたり出資1口以上を必ず出資する必要があります。故に、組合員は組合の出資者でもあり、経営者でもあるのです。

    ※法により出資1口の金額は組合が自由に設定できます。また、一組合員の出資口数は最大でも総出資金額の100分の25を超えてはならないとされています

    ※当組合の出資金額は、本WEBサイト「房の国ちば介護事業協同組合とは?|出資1口の金額及び出資払込みの方法」を参照ください

    ※出資については、本WEBサイト「情報公開|定款第21条および第22条」を参照ください

  • 脱退する際、出資金は返金いただけますか?

    出資金は脱退の際 本会定款に従い払戻しを致します。

    ※返金については、本WEBサイト「情報公開|定款第14条「脱退者の持分の払戻し」を参照ください

  • 会費の支払いはありますか?

    賦課金を毎月お支払いいただきます。

    ※賦課金の額ならびに徴収方法については、本WEBサイト「房の国ちば介護事業協同組合とは?|賦課金の賦課徴収方法」を参照ください

  • 脱退は自由にできますか?

    事業協同組合が遵守すべき「中小企業等協同組合法」第5条の基準及び原則には、協同組合は組合員の相互扶助を目的とすること。の次に「組合員が任意に加入し、又は脱退することができること」。と明記されています。従って、組合員が組合に留まることを欲しないようになれば、法律の規定により当然に、あるいはその組合員の意思表示によって組合を脱退することができます。
    尚、当組合における「自由脱退」については、組合員は、あらかじめ当組合に通知したうえで、事業年度の終わりにおいて脱退することができます。

    ※「自由脱退」については、本WEBサイト「情報公開|定款第12条「自由脱退」」を参照ください

  • 房の国ちば介護事業協同組合では、介護分野の「外国人技能実習生」の取り組みは行わないのですか?

    平成29年11月1日の「外国人の技能実習の適正な実施及び技能実習生の保護に関する法律」(平成28年法律第89号。以下「技能実習法」という。)の施行にあわせ、 外国人技能実習制度の対象職種に介護職種が追加されました。
    我々の組合は、介護事業を行う事業者が集まり設立した組合であり、設立同意者(現役員)ならびに設立に尽力してくださった関係者各位は介護現場での実践、運営等の経験が豊富なメンバーが結集していますので、今後ぜひ外国人技能実習生の受け入れに関する取り組みに臨み、国際的な人材育成、日本の優れた介護技術・技能移転を行う国際貢献活動に寄与するとともに、組合員事業者に有能な人材を輩出したいと考えています。
    尚、当組合における外国人技能実習生の取り組みについては、随時本WEBサイトに情報を掲載していきます。

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